2026年1月27日
GMOブランドセキュリティが
メールセキュリティ専門家のKDDI 本間 輝彰氏を招き特別セミナーを開催
~今求められるフィッシング対策 — BIMI によるブランドロゴ表示の期待について~
メールセキュリティ専門家のKDDI 本間 輝彰氏を招き特別セミナーを開催
~今求められるフィッシング対策 — BIMI によるブランドロゴ表示の期待について~
- GMOブランドセキュリティ株式会社
GMOインターネットグループの一員であり、なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ)サービスを展開するGMOブランドセキュリティ株式会社(代表取締役社長:中川 光昭、以下「GMOブランドセキュリティ」)は、国内の迷惑メール対策・BIMI普及を牽引するメールセキュリティ専門家のKDDI株式会社(以下、KDDI)のパーソナルシステム本部 アプリケーション開発部に所属する本間 輝彰(ほんま てるあき)氏を講師にお招きし、2026年2月5日(木)に、オンラインセミナー『【特別セミナー】KDDI 本間 輝彰氏が語る 今求められるフィッシング対策ーBIMIによるブランドロゴ表示の期待について』を開催いたします。
本セミナーは、巧妙化・増加の一途をたどるフィッシング詐欺に対し、企業が主体的に取り組むべき送信ドメイン認証技術「DMARC」「BIMI」の最新動向と導入のポイントを、本間氏にご解説いただくものです。企業のセキュリティ担当者、マーケティング担当者、ブランド管理担当者を対象に、特設ページにてお申し込みを受け付けています。

【セミナー開催の背景】
近年、実在する企業やサービスを騙るフィッシングメールによる金銭的被害や個人情報の詐取が深刻な社会問題となっています。メールの仕組み上「送信元のなりすまし」が容易であるため被害が後を絶たず、手口も巧妙化しており、受信者側の注意喚起だけでは対策が困難な状況です。なりすましの被害は、企業のブランドイメージを大きく毀損し、顧客からの信頼を失うことにも繋がりかねません。このような信頼喪失は顧客離れや売上減少、さらには企業価値の低下につながる深刻な問題です。
このような背景から、フィッシング対策は受信者の注意に頼るだけでなく、メールを送信する企業側が「送信者としての責務」を果たすことが求められています。そこで注目されているのが、送信ドメイン認証技術「DMARC」と、認証済みメールにブランドロゴを表示する「BIMI」です。
GMOブランドセキュリティは、オンライン上のブランド保護を支援し、なりすまし対策サービスを提供する企業として、この重要な課題に取り組むべく、国内の迷惑メール対策・BIMI普及を牽引するメールセキュリティ専門家のKDDI 本間氏を講師にお招きし、本セミナーを開催する運びとなりました。
【セミナーについて】
本セミナーでは、「フィッシング対策は、守りから攻めのブランド戦略へ」をテーマに、企業が今すぐ取り組むべき対策を分かりやすく解説します。フィッシングの現状と課題を整理した上で、グローバルで普及が進む「DMARC」と「BIMI」の概要を紹介。DMARCによるなりすましメールの抑止効果に加え、BIMIを導入することで正規メールに自社のブランドロゴを表示させ、受信者の視認性を高めることができる点を解説します。
これにより、ユーザーは一目で正規メールと判別できるようになり、フィッシング詐欺被害の大幅な減少が見込めるとともに、メール開封率の向上やブランド認知・信頼感の向上といったマーケティング効果も期待できることを、具体的な視点でお伝えします。企業の担当者が「送信者としての責務」を果たし、自社のブランド価値を高めるための、実行可能な導入・運用定着の要点を学べる内容です。
■開催概要
日時:2026年2月5日(木)14:00~15:00
会場:オンライン開催(Zoomを予定)
対象:企業のセキュリティ担当者、マーケティング担当者、ブランド管理担当者、DX推進担当者など
参加費:無料
定員:100名(先着順)
主催:GMOブランドセキュリティ株式会社
申込フォーム:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Riru56EzSve41CORYjXAdw#/registration
■プログラム
・フィッシングの現状と課題
・求められるフィッシング対策(DMARC/BIMIの導入)
・BIMI導入による新たな期待と課題
・まとめ
・質疑応答
■講師
本間 輝彰(ほんま てるあき)氏
KDDI株式会社 パーソナルシステム本部 アプリケーション開発部

KDDIにおいて、2000年よりauのメールシステム構築を担当する傍ら、auおよび各種団体を通じて国内の迷惑メール対策を推進。2013年より、スマートフォンやIoTのセキュリティ対策、サイバー犯罪対策の推進に従事。2016年よりJSSECに幹事として参加し、2020年からは副会長・理事に就任。技術部会や利用部会を通じて、スマートフォンの安全な利用を推進している。最近では、フィッシング詐欺やディープフェイクなど、利用者を巧みに狙う詐欺に注力して活動しており、コラム執筆を通じてこれらの課題についても発信している。また、なりすまし対策ポータルサイト ナリタイ(https://www.naritai.jp/)などを通じて、BIMIの普及を促進している。
【今後について】
GMOブランドセキュリティでは、本セミナーを皮切りに、BIMI導入支援サービスの提供や継続的な情報発信を通じて、企業が安心してDXを推進できる環境づくりに貢献してまいります。安全なメールコミュニケーションの実現と、企業のブランド価値向上を支援することで、社会全体のデジタルセキュリティとブランドセキュリティの向上を目指します。
詳細については、GMOブランドセキュリティまでお気軽にお問い合わせください。
【GMOブランドセキュリティについて】(URL:https://brandsecurity.gmo)
GMOブランドセキュリティは、”すべてのブランドにセキュリティを”というスローガンのもと、ブランド侵害リスクに対して、インターネットを中心に監視サービスや権利行使のサポートを提供しています。また、権利行使の前提となる商標やドメインネームの取得支援や管理サービスも提供しており、ワンストップでブランドを安心・安全な状態に導きます。
GMOブランドセキュリティが提供するサービスは、国内を代表するグローバル企業をはじめ、2025年12月時点で約1,200社にご利用いただいています。
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【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOブランドセキュリティ株式会社
営業・マーケティング事業本部 マーケティング部 藤田
TEL:03-5784-1069
E-mail:mrk@brandsecurity.gmo
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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOインターネットグループ株式会社
グループ広報部PRチーム 田部井
TEL:03-5456-2695
お問い合わせ:https://group.gmo/contact/press-inquiries/
会社情報
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GMOブランドセキュリティ株式会社
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所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー 代表者 代表取締役社長 中川 光昭 事業内容 ■ 企業ブランドの構築支援コンサルティング
■ ドメイン登録・更新・管理適正化
■ ドメインネーム権利者・使用実態調査及びリスク対策
■ 商標登録支援などブランド保護
■ 商標権利者・使用実態調査及びリスク対策
■ 模倣品・模倣サイト監視などリスク対策
■ GMO「.貴社名」申請・運用支援サービス(ブランドTLD)
■ 企業ロゴ付きメール(BIMI)/企業ロゴ所有証明書(VMC)導入支援資本金 1億円
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