2026年4月3日
AI時代を背景に「深く考える趣味」「リアルな感動体験」への関心が上昇
4月3日「趣味の日」に合わせ、
GMO趣味なびが「2026年 注目の趣味カテゴリ 急上昇ランキング」を発表
~「教養」が前年比32.8%増で1位、「演劇・芸能」が29.7%増で2位~
4月3日「趣味の日」に合わせ、
GMO趣味なびが「2026年 注目の趣味カテゴリ 急上昇ランキング」を発表
~「教養」が前年比32.8%増で1位、「演劇・芸能」が29.7%増で2位~
- GMO趣味なび株式会社
GMOインターネットグループのGMO趣味なび株式会社(※1)(代表取締役社長:伊東 祐輔 以下、GMO趣味なび)は、4月3日の「趣味の日」に合わせて、趣味と学びの「体験」&「教室」さがしのプラットフォーム「趣味なび byGMO」における2026年1〜2月の閲覧データを、前年同期(2025年1〜2月)と比較した、「注目の趣味カテゴリ 急上昇ランキング」を発表いたします。
調査の結果、最も閲覧数の伸びが大きかったジャンルは「教養」(前年同期比+32.8%)、次いで「演劇・芸能」(同+29.7%)となりました。生成AIが日常のあらゆる場面に浸透するなか、「自分の頭で深く考えること」「実際の舞台や人の表情から感動を得ること」への関心が急速に高まる傾向にあると、GMO趣味なびでは捉えています。
(※1)GMO趣味なびはGMOメディア株式会社の連結企業です。

【調査サマリ】
2026年1〜2月の閲覧データを前年同期と比較した結果、「趣味なび byGMO」が掲載する18カテゴリ中15カテゴリにおいて前年同期比プラス成長を記録し、趣味・習い事への関心が幅広いカテゴリで拡大していることが明らかになりました。
なかでも最も伸び率が高かったのは「教養」(+32.8%)で、哲学・歴史・美術など「自分の頭で深く考える」ジャンルへの需要が顕著に高まっています。次いで「演劇・芸能」(+29.7%)が続き、AIでは代替できない"生の感動"や"人と人とのリアルな表現"を求める趣味への注目が高まっていることが表れている結果となりました。
■調査概要
調査対象:「趣味なび byGMO」閲覧データ
調査対象期間:2026年1月〜2月 / 2025年1月〜2月
集計方法:大カテゴリに属する小ジャンルのPVを合算した閲覧数で比較。
一時的なプロモーションなどで閲覧数が急増した小ジャンル(14ジャンル)は調査対象から除外。
大カテゴリ:楽器・音楽(ボイストレーニング)、英語・語学、ハンドメイド・手芸、ダンス、文化・伝統、園芸・ガーデニング・フラワー・DIY、武道・格闘技、料理・グルメ(お菓子・パン作り)、美容・健康(ビューティー、ヘルス)、絵画・デッサン・陶芸、ヨガ・フィットネス(ピラティス)、スポーツ・アウトドア、IT・Web・インターネット、占い・心理・セラピー、写真・映像(動画)、ペット、教養、演劇・芸能、の18カテゴリ
小ジャンル:各カテゴリ内で細分化された約290ジャンル
(例:「英語・語学」カテゴリ内の英語・英会話、フランス語、ドイツ語 など)
【調査結果】

■1位「教養」が急伸した背景
哲学・歴史・美術・文学といった「答えのない問いを考える」分野への関心が高まっています。なかでも世界史(+62%)や美術(+62%)、単に知識を得るだけでなく、講師や仲間との対話を通じて「自分なりの見方・考え方」を育てる趣味が特に支持を集めました。AIが情報を瞬時に提供できる時代だからこそ、「知識を咀嚼し、自分の言葉で語る力」への願望が高まっているのではないでしょうか。
■2位「演劇・芸能」が急伸した背景
演劇・ミュージカル・落語・漫才など、“生の舞台”から得られる感動への注目も高まっています。映像コンテンツが溢れる今だからこそ、「同じ空間に生きている人間の表情・息遣い・間」からしか得られない体験の価値が再認識されています。また、自ら演じることで得られる表現力・共感力・コミュニケーション力の向上も人気の背景にあると考えられます。
■総括
AI時代だからこそ、「考える趣味」と「リアルの感動」へ
生成AIが日常化した2025〜2026年。情報収集や文章作成をAIに任せる機会が増える一方で、その反動として「自分の頭を使って深く考えたい」「機械では代替できない、人間同士の体験で感動したい」というニーズが趣味選びにも色濃く表れています。
今回の結果からは、効率化が進む時代においてこそ、人間らしい思考や感性、他者とのリアルな関わりを求める動きが強まっていることがうかがえます。
【その他ランキング、趣味診断について】
以下のページより、その他ランキング、『あなたが今年ハマるべき新趣味体験 2026』もご覧いただけます。
URL:https://coto.shuminavi.net/shumi-genre
【「趣味の日」について】
4月3日は、「し(4)み(3)」の語呂合わせから「趣味の日」とされています。「趣味なび byGMO」では毎年この日にあわせ、最新の趣味トレンドを発信しています。
【GMO趣味なびについて】(URL:https://shuminavi.co.jp/)
GMO趣味なびは、約290ジャンル全国20,000を超える趣味の教室をネットワークしており、『「夢中」があふれる世界を創る』を理念に掲げ、人生100年時代の生きがい寿命®延伸に貢献することを目指しています。趣味と学びの「体験」&「教室」さがしのプラットフォーム運営事業や、高齢者に向けたフレイル(※2)予防や生きがい創出を目的としたレッスン運営事業(オンライン・リアル)、講師と企業のマッチング事業などを提供しています。
(※2)フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の段階のことです。
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【本件に関するお問い合わせ先】
●GMO趣味なび株式会社
事業開発室
TEL:03-6459-4879
E-mail:info@shuminavi.co.jp
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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社
コーポレート部 広報担当 黒田
TEL:03-5456-2626
E-mail:pr@gmo.media
●GMOインターネットグループ株式会社
グループ広報部 PRチーム 小犬丸
TEL:03-5456-2695
問い合わせフォーム:
https://group.gmo/contact/press-inquiries/
会社情報
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GMO趣味なび株式会社
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所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 事業内容 ・趣味とまなびの「体験」&「教室」さがしサービス『趣味なび byGMO』の運営
・趣味や学びの講師をキャスティングするプラットフォーム『趣味なびキャスティング byGMO』の運営資本金 8,100万円
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