2026年5月25日

GMOインターネットグループ、
「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」に
トップスポンサーとして出展
~初出展から5年、AI・ロボティクス・セキュリティで空の社会実装を支える~

  • GMOインターネットグループ株式会社

 「すべての人にインターネット」をコーポレートキャッチに、インターネットインフラ、セキュリティ、広告・メディア、金融、暗号資産の各事業を展開するGMOインターネットグループ(グループ代表:熊谷 正寿)は、2026年6月3日(水)から5日(金)まで3日間、幕張メッセで開催される国内最大級のドローン・eVTOL(※1)国際展示会「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」に、トップスポンサーである「Platinum Sponsor」として出展します。
 GMOインターネットグループは、2022年の初出展以来、「すべての空にセキュリティを」を掲げ、ドローン・eVTOL時代の安全な社会基盤づくりに取り組んできました。5年目となる2026年は、「『動く』から『働く』」をテーマに、AI・ヒューマノイドロボットによる現場支援を通じて、人手不足や運用負荷といった空の社会実装が抱える課題の解決に踏み込みます。
 空の移動を「守る」だけでなく「支える」。GMOインターネットグループは、AI・ロボティクス・セキュリティを通じて、「空の社会実装」を支える未来を提案します。
(※1)電動垂直離着陸機、垂直に離着陸する電動の空飛ぶクルマ。

特設サイトは、以下のURLよりご覧ください。
https://ai-robotics.gmo/lp/japandrone2026/

【ブースのみどころ】

 ブースでは、空港現場におけるヒューマノイドロボットの活用イメージのデモンストレーションのほか、空の移動を支えるセキュリティ・インフラ技術を軸とした展示、国産空飛ぶクルマメーカー SkyDriveとのコラボレーションによるeVTOL展示、ドローン操縦VRシミュレーター、GMOインターネットグループのセキュリティ技術の展示など、多彩なコンテンツを予定しています。

■ヒューマノイドロボットによるグランドハンドリング実証デモ
 空港現場におけるヒューマノイドロボットの活用イメージをご体験いただけます。GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR)と、JALグランドサービス株式会社との共同実証として、ヒューマノイドが実際の業務環境に近い形で動作するデモンストレーション(※1)をブースステージにて再現します。ヒューマノイドロボットは「動く」から「働く」へ。空港の人手不足解消に向けた具体的な可能性を体感いただけます。

(※2) 1回約10分間、1日5回実施予定です。

▲ ヒューマノイドロボットによるグランドハンドリング実証実験イメージ

■「GMOフィールドXR」 ドローン操縦VRシミュレーター
 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が開発した「GMOフィールドXR」。ドローンの飛行環境をVRで忠実に再現、ドローン操縦で使用するプロポを使ったVRシミュレーターをご体験いただけます。ドローンの社会実装に向けた操縦訓練・インフラ点検業務をリアルに再現します。

▲ ドローン操縦VRシミュレーター イメージ

▲シミュレーター体験イメージ

■ヒューマノイドロボット展示

機種:G1(4台)
メーカー:Unitree Robotics
身長130cm。深層強化学習対応の小型ヒューマノイド。

機種:Walker E(1台)
メーカー:UBTECH
身長172cm。産業用途を想定した高機能ヒューマノイド。

機種:K1(2台)
メーカー:Booster Robotics
身長95cm。コンパクトな産業向けヒューマノイド。

機種:PM01(1台)
メーカー:Engine AI
身長138cm。精密な動作制御を実現したヒューマノイド。

■国際コンファレンス(パネルディスカッション)
 6月3日(水)の会期初日、国際コンファレンスにて「空×サイバーセキュリティ」をテーマとしたパネルディスカッションを開催します。ドローンや空飛ぶクルマの自律飛行が現実となりつつある今、空のセキュリティをめぐる脅威への対応を、官民・機体メーカー・セキュリティの各専門家が議論します。

日時
2026年6月3日(水)13:30〜14:00

テーマ
「空 × サイバーセキュリティ」の今を読み解く
——自律飛行時代における脅威と対抗策——

登壇者
・経済産業省 製造産業局 航空機武器産業課 次世代空モビリティ政策室 補佐 別木 彗様
・株式会社SkyDrive 機体開発本部 システム開発部 部長 根本 拓弥様
・GMOサイバーセキュリティ by イエラエ株式会社 三村 聡志
・GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 浅野 昌和(モデレーター)

【「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」について】
(https://ssl.japan-drone.com/

「Japan Drone」は2016年の初開催以来、今回で第11回目を迎えるドローンに特化した国内最大規模の専門展示会です。様々な課題解決に向けた具体的なビジネスマッチングの場を提供し、社会基盤整備を促すと共に豊かなくらしの実現に向けたスマートシティの推進に積極的に取り組んでいます。同時開催の「次世代エアモビリティEXPO」は、「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた取り組みを支援し、新しい産業の創造に貢献することを目指しています。

■開催概要

日時2026年6月3日(水)〜5日(金)10:00〜17:00
会場幕張メッセ(展示ホール5・6)千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
主催一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
共催株式会社コングレ
出展者300社・団体(2展合計:予定)
来場者数24,000名(2展合計:予定)
入場料¥3,000(税込)※ただし、事前登録者、招待券持参者は無料
事前来場登録https://japandrone.eventos.tokyo/web/portal/807/event/16079

以上

  • 【報道関係お問い合わせ先】

    ●GMOインターネットグループ株式会社
     グループ広報部PRチーム 望月
     TEL:03-5456-2695
     問い合わせフォーム:https://group.gmo/contact/press-inquiries 

会社情報

  • GMOインターネットグループ株式会社

    株式情報 東証プライム(証券コード9449)
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
    代表者 代表取締役グループ代表
    会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿
    事業内容 持株会社(グループ経営機能)

    ■グループの事業内容
    インターネットインフラ事業
    インターネットセキュリティ事業
    インターネット広告・メディア事業
    インターネット金融事業
    暗号資産事業
    資本金 50億円
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