2026年5月19日
未来のプログラミング教育を共創する
『コエテコEXPO byGMO 2026』6回目の開催決定
~AI時代を勝ち抜くプログラミング教育の新常識を届ける―現場実践者や業界有識者が登壇し、「明日から使える知見」を提供~
『コエテコEXPO byGMO 2026』6回目の開催決定
~AI時代を勝ち抜くプログラミング教育の新常識を届ける―現場実践者や業界有識者が登壇し、「明日から使える知見」を提供~
- GMOメディア株式会社
GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」(URL:https://coeteco.jp/)は、2026年6月15日(月)から17日(水)までの3日間にわたり、未来のプログラミング教育を共創するイベント『コエテコEXPO byGMO 2026』を開催します。なお、6月15日、16日はオンライン、6月17日はリアルでの開催となります。
本イベントは、全国のプログラミング教室の経営者・現場実践者を主な対象とし、生成AIを活用した教育実践の第一人者や民間スクール経営の専門家、株式会社船井総合研究所のアナリストが登壇します。AI時代におけるプログラミング教育の最新動向や、教室運営・集客の課題解決に直結するノウハウを提供する予定で、3日間で1,000名以上の参加が見込まれています。
「コエテコ byGMO」は、SDGsの「4.質の高い教育をみんなに」の達成を目指し、『コエテコEXPO byGMO』を通じてさらなるプログラミング教育市場の発展に寄与してまいります。

【『コエテコEXPO byGMO 2026』概要】
『コエテコEXPO byGMO』は、子どもたちに優れたプログラミング教育を提供することを目的に継続的に開催されており、今回で6回目を迎えます。
初日と2日目の2026年6月15日(月)、16日(火)は、Zoomウェビナーにてオンラインで実施します。AI時代の教育実践に精通した有識者たちによる基調講演や、現場で成果を上げているプログラミングスクールの経営者・実践者による、集客・授業・運営のリアルなノウハウを語るセッションなど、多彩なコンテンツを用意しています。
また、最終日の6月17日(水)には、GMO Yours・フクラス(東京都渋谷区)でリアル開催の『コエテコEXPO byGMO プレミアムセミナー&懇親会』を開催します。業界関係者が一堂に会し、プレミアムセミナーで得られる情報に加え、リアル開催ならではのコミュニケーションを通じて、ここでしか得られない情報交換の機会を提供します。
イベントの開催を通じて、AI時代においても「選ばれ続ける教室」を増やし、子どもたちの学習体験をさらに豊かにするために、プログラミング教育業界をさらに盛り上げていきたいと考えています。
・特設サイト: https://ai-expo.coeteco.jp
・「コエテコ byGMO」公式X: https://x.com/coeteco_media
・「コエテコ byGMO」公式Facebook: https://www.facebook.com/coeteco/
【『コエテコEXPO byGMO』開催の背景】
「コエテコ byGMO」は、2017年11月にサービスを開始したプログラミング教育ポータルサイトです。プログラミングを習いたいお子さんや保護者に対して質の高い情報を提供するため、プログラミング教室の掲載数の拡大や情報の充実、比較検討しやすいコンテンツ作りに努めています。
また、「一人でも多くのお子さんにプログラミング教育に触れてほしい」という想いから、プログラミング教室と共同で、お子さんを対象とした体験イベントも数多く実施してきました。さらに、プログラミング教育の関係者に向けたセミナーも開催し、ユーザー・事業者双方に対する情報発信を通じてプログラミング業界の発展に寄与してきました。
■ 生成AIの普及が民間教育スクールの経営を根本から変えつつある
ChatGPTをはじめとする生成AIの急速な普及により、授業・教材開発・集客・教室運営のあり方が変わりつつあります。変化に対応し成長を続ける教室がある一方、対応に遅れ、差が開きつつある教室も少なくありません。
また、2025年度の大学入学共通テストから「情報Ⅰ」が科目として採用されたことを背景に、AI・プログラミング教育への社会的関心は引き続き高まっており、2030年までには市場規模が1,000億円を超える規模にまで拡大すると予想されています。(※1)
競争が激化する中で、民間教育サービスとして持続的に成長するためには、現場に即した実践知識と、業界の動向を俯瞰できる市場データの両方が必要です。「コエテコ byGMO」は、その両方を一度に得られる場として『コエテコEXPO byGMO 2026』を開催いたします。
(※1)2025年6月17日発表 「コエテコ byGMO」・船井総合研究所『2025年プログラミング教育市場規模調査』
URL:https://www.gmo.media/archives/7642/
【~教室が動けば、教育が変わる~ 民間プログラミング教育展示会『コエテコEXPO byGMO 2026』】
| 開催日時 | ・2026年6月15日(月)11:00〜16:00 ・2026年6月16日(火)11:00〜16:00 |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 登壇者 | 日本私立高等専門学校協会 サレジオ工業高等専門学校 / 国際高等専門学校 / 近畿大学工業高等専門学校 / 神山まるごと高等専門学校 一般社団法人未来創生STREAM教育総合研究所 (登壇者調整中) 株式会社プログラミング総合研究所 代表取締役社長 飯坂 正樹 氏 京都精華大学メディア表現学部 教授/一般社団法人デジタル人材共創連盟 代表理事/文部科学省情報活用能力調査委員、学校DX戦略アドバイザー 鹿野 利春 氏 株式会社船井総合研究所 マネージングディレクター 犬塚 義人 氏 |
| セッションテーマ | 1. AI時代におけるプログラミング教室運営・集客の新常識 生成AIの普及により保護者の情報収集行動や教室選びの基準が変化しています。最新の集客手法と、選ばれる教室づくりのポイントを解説します。 2. 生成AIを活用した授業・教材開発の実践事例 現場でAIを取り入れ成果を上げている教室の実例をもとに、授業品質の向上と業務効率化を両立するアプローチを紹介します。 3. 伸びている教室に共通する経営戦略とは 生徒数・売上ともに成長を続ける教室が実践している採用・組織・マーケティングの共通点を、データと事例をもとに紐解きます。 4. プログラミング教育市場の最新動向と今後の展望 船井総合研究所との共同調査レポートを発表。2026年の市場トレンドと、今後スクールが取るべき戦略の方向性をご提示します。 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催日時 | 2026年6月17日(水) 開場:15:30 開演:16:00~18:00 懇親会:18:30~20:00 |
| 会場 | GMO Yours・フクラス (東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス16F) |
| 登壇者 | 青山学院中等部 講師 安藤 昇 氏 ヒューマンアカデミー株式会社 児童教育事業部 事業部長 長谷川 直之 氏 株式会社YPスイッチ 取締役社長 山下 誠 氏 |
| 参加費 | セミナー受講料金 : 一般 5,000円(税込) ※ コエテコ有償掲載会員は2名様まで無料とさせていただきます。 懇親会参加料金 : 一般 20,000円(税込)、有償掲載会員 10,000円(税込) |
【「コエテコ byGMO」とは】(URL:https://coeteco.jp/)
■ 小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1(※2)
GMOメディアが運営する「コエテコ byGMO」は、「プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる」をコンセプトに、2017年11月に開設されたプログラミング教育ポータルサイトです。2026年3月末時点で掲載教室数は約13,000件です。
(※2) 2023年12月期_指定領域における市場調査 / 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
■ プログラミング教育解説記事など関連情報も充実し、保護者の方々のスクール選びをサポート
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたことを契機に、プログラミング教室への注目が高まっています。国内の教室数も拡大する中、保護者の多くはプログラミング学習未経験であり、「子どもに合うプログラミング教室がわからない」という悩みを抱えるケースも少なくありません。
「コエテコ byGMO」では、サービス開始当初から「わからないことをわかりやすく」という理念のもと、プログラミング教育の解説記事や教室情報を充実させることで、保護者のニーズに応えてきました。
今後も、「コエテコ byGMO」は、様々なプログラミング教室の情報を発信し、小学生のお子さんを持つ保護者が、プログラミング教育への理解を深め、教室選びの参考となるようなサービスをめざしてまいります。
【GMOメディアについて】(URL:https://www.gmo.media/)
GMOメディアは、創業以来インターネット上で自社開発・自社運営のサービス群であるメディア事業を中心に展開しています。現在はゲームプレイでポイント獲得ができる「かんたんゲームボックス byGMO」などのポイント関連事業と、プログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」と美容医療チケットサイト「キレイパス byGMO」の業界特化型事業を展開しています。
さらに、ソリューション事業としてメディア運営で培ったノウハウを基にポイントサイトの構築・運営を支援する「GMOリピータス」や成果報酬型の広告配信を行うアフィリエイトサービスプロバイダ「アフィタウン byGMO」、訴求力のあるギフトキャンペーンを簡単に実施できるギフトキャンペーンツール「ギフコ byGMO」など提携パートナーの収益化のサポートも行っています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社
事業開発本部 教育サービス事業部
TEL:03-5456-2626
E-mail:coeteco-support@gmo.media
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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社
コーポレート部 広報担当 黒田
TEL:03-5456-2626
E-mail:[email protected]
●GMOインターネットグループ株式会社
グループ広報部 PRチーム 小犬丸
TEL:03-5456-2695
問い合わせフォーム:https://group.gmo/contact/press-inquiries/
会社情報
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GMOメディア株式会社
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株式情報 東証グロース(証券コード6180) 所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 代表者 代表取締役社長 森 輝幸 事業内容 ■メディア事業
■ソリューション事業資本金 7億6,197万円
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