2026年8月28日
GMOインターネットグループ
日本ロボット学会 学術講演会(「RSJ2026」)に協賛・出展
日本ロボット学会 学術講演会(「RSJ2026」)に協賛・出展
- GMOインターネットグループ株式会社
- GMO AI&ロボティクス商事株式会社
- GMO Various Robotics株式会社
GMOインターネットグループ(代表取締役グループ代表:熊谷正寿)は、GMO AI&ロボティクス商事株式会社(代表取締役社長:内田朋宏 以下、GMO AIR)、GMO Various Robotics 株式会社(代表取締役:吉澤大知 以下、GMO Various Robotics)とともに、2026年9月1日(火)から9月4日(金)まで、金沢大学 自然科学本館(石川県金沢市角間町)で開催される「第44回日本ロボット学会学術講演会(以下、RSJ2026)」に、ダイヤモンドスポンサーとして協賛・出展します。
会場では、人型ロボット(ヒューマノイド)などの実機展示、ロボティクスに関する論文発表、ランチスピーカーセッションを行います。
GMOインターネットグループは、「RSJ2026」への協賛・出展を通じて、研究者・学生との交流を深めるとともに、研究成果の発信を通じて、フィジカルAI・ロボティクスの社会実装をさらに推進します。

【協賛・出展の背景】(https://ac.rsj-web.org/2026/)
「RSJ2026」は、ロボット工学を専門とする研究者・学生・企業が全国から集い、最新の研究成果に関する発表や議論、交流を行う国内最大級のロボティクス学術イベントです。
GMOインターネットグループでは、AI研究・活用をグループ横断で推進しており、GMO AIRを中心に人型ロボット(ヒューマノイド)をはじめとするフィジカルAI領域への取り組みを強化しています。 研究成果の社会実装には、アカデミアと産業界の継続的な連携が重要であることから、「RSJ2026」への協賛・出展を通じて、研究者・学生との交流を深め、ロボティクス研究コミュニティの発展と産学連携の促進に貢献してまいります。
【ブース出展の見どころ】
特設機器展示エリアでは、GMO AIRが取り扱う人型ロボット(ヒューマノイド)および四足歩行ロボットの実機展示・デモンストレーションを行います。また、ロボットハンド(エンドエフェクタ)や研究発表内容に関するポスターを展示し、会場にはエンジニアが常駐します。これにより、来場する研究者・学生の皆さまに、実機や研究成果をご覧いただきながら、技術について直接ご覧いただける場を提供します。
■主な展示内容
・人型ロボット(ヒューマノイド)
・四足歩行ロボット
・ロボットハンド(エンドエフェクタ)
・研究発表内容に関するポスター
【ランチスピーカーセッション概要】
| 日程 | 2026 年 9 月 3 日(木)12:25 ~ 13:10 |
|---|---|
| 会場 | 金沢大学 自然科学本館 大講義室 A |
| 発表者 | GMOインターネットグループ株式会社 真次 彰平 |
| タイトル | ヒューマノイド研究開発における技術と課題 - エンタメ・運動会・社会実装 |
【研究発表について】
GMOインターネットグループのパートナー(従業員)によるフィジカルAI、ヒューマノイドロボットおよび四足歩行ロボットの制御・センシングなどに関する研究発表を行う予定です。現時点で予定している主な発表は以下の通りです。
| 発表タイトル | 発表者 |
|---|---|
| 9/4(金) ヒューマノイドロボットの高速走行 における関節 インピーダンス設計とフィード フォワードトルクの関係 | ○稲見 洸紀(筑波大学/GMO インターネットグループ株式会社) 真次 彰平、高橋 勇哉、常盤 晟(GMO インターネットグループ株式会社) |
| 9/4(金) 歩容プランナの足場判定を考慮した 四足歩行 ロボット前方深度カメラの配置設計 | ○加藤 健太(GMO Various Robotics 株式会社) 真次 彰平(GMO インターネットグループ株式会社) |
※○は発表者を示します。所属は発表申込時点のものです。
GMOインターネットグループは、協賛するだけでなく、研究成果の発信者としても本大会に臨みます。研究と事業、開発と運用、AI基盤とフィジカルAIをまたいで、グループの現在地を広く発信していきます。
【GMOインターネットグループについて】
(https://group.gmo/)
GMOインターネットグループは、ドメインやレンタルサーバーから決済などビジネスの基盤となるサービスをご提供するインターネットインフラ事業を主軸に、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を展開する総合インターネットグループです。
「AI&ロボティクスで未来を創るNo.1企業グループ」を掲げ、グループ全パートナーを挙げて生成AIを活用することで、① 時間とコストの節約、② 既存サービスの質向上、③ AI産業への新サービス提供を進めています。さらに、AIを搭載したフィジカルとしてのロボティクスを広く提供することで、社会課題の解決を目指しています。
【GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR)について】
(https://ai-robotics.gmo/)
GMO AIRは、AI・ロボット事業を担う総合商社として2024年6月18日に設立されました。「ヒューマノイド派遣サービス」「GMOヒューマノイド.shop」「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」をはじめ、人型ロボット(ヒューマノイド)の社会実装を支える多様なサービスを展開するとともに、GMOインターネットグループの強みであるインターネットインフラ・サイバーセキュリティ・金融サービスをあわせてご提供することで、安全で持続可能な未来の実現を目指します。
・お問い合わせはこちら:https://ai-robotics.gmo/contact/
【GMO Various Roboticsについて】
(https://www.various-robotics.com/)
GMO Various Roboticsは、ヒューマノイド開発に携わってきたエンジニアを中心に2025年1月に創業し、2025年は自動運転フォーミュラレース「A2RL」にて、最高時速250kmでの自律走行を実現し、初参戦ながらシルバーレースで優勝という成果を上げました。創業以来、ロボット制御技術をコア技術としてきましたが、今後はフィジカルAI領域の技術開発を加速させていきます。また、GMOインターネットグループのインターネットインフラサービスやサイバーセキュリティ領域における技術力と組み合わせることで、ヒューマノイドをはじめとする様々なロボットの社会実装を進めていきます。
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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOインターネットグループ株式会社
グループ広報部 PRチーム 田部井
TEL:03-5456-2695
お問い合わせ:https://group.gmo/contact/press-inquiries/
会社情報
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GMOインターネットグループ株式会社
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株式情報 東証プライム(証券コード9449) 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー 代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿 事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業資本金 50億円
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GMO AI&ロボティクス商事株式会社
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所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー 代表者 代表取締役社長 内田 朋宏 事業内容 ■AI導入・活用支援
・コンサルティング&ソリューション
・製品販売&インテグレーション
・教育&リサーチ
・スタートアップ支援&エコシステム
■ロボット・ドローン導入・活用支援資本金 1億円
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GMO Various Robotics株式会社
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所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー 代表者 代表取締役 吉澤 大知 事業内容 ■ロボティクスにおける先端的な研究開発
■ロボットソリューション開発・導入
資本金 5805万円
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